
再販
再販というのは、端的に言えば販売されているものを再び販売するということになるのですが、これがレンタルサーバとどのような関係性があると言うのでしょうか。
これには例えば自社でマルチドメイン対応のレンタルサーバを利用し、複数のクライアントのホームページを開設し、レンタルサーバの価格に上乗せする形で料金を受け取りながら運用していくというケースが関わってきます。
再販は要相談
レンタルサーバの利用をしながら、ホームページの制作・運用を請け負っていくという場合に、事業者の規約では何が再販に該当することになり、リセールに該当する場合には利用そのものが可能なのかどうかが問題になってきます。
全てのホームページの維持管理を自社で行い、ドメインの所有社も自社の場合にはリセールに当たらないという考え方もあるようですが、判断が難しいところです。
このようなケースでは、後々になってからトラブルが発生することを避ける意味でも、再販可能な事業者のレンタルサーバを利用した方が良いと言えるかもしれません。
また、規約は各事業者で異なる可能性がありますので、不明な場合は問い合わせをしてみましょう。
いずれにせよ、透明性の低い状態で仕事を請け負うというのは危険ですから、再販可能な事業者を利用するのが無難でしょう。
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